| 少年ジャンプ感想 の記事一覧 | ||
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| ジャンプスクエア 創刊号 |
| 2007.11.05.Mon / 06:27 |
| 全部の作品を読んだわけじゃないんですが・・・・。
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やっぱ創刊号だし、全部の作品を読んでからなんかしら書くのがマナーかな?と思ったのですが、一見した時点で読む気しねーなーと思って飛ばしてるわけでして、それをあえて読んだ上でさらに何か書くというのも辛いことですので、思ったことだけ書こうかなと思いました。別に仕事でやってるわけじゃないですしね。
エンバーミング 創刊初っ端を切ったわけなんですが、これなんか評価しにくいなー。この雑誌の感想記述するのがなんとなく億劫になったのもこれが巻頭に来てるからもしれないなと自己分析。読む気がしないってことは無いですよ。一応目を通しました。でもちゃんと読みましたとはっきり書けはしないなぁ・・・・って感じでして、あんまり中身に迫っていないことをだらだら続けてすいませんです。はっきり言えることは、第1話の段階ではこの舞台に引き込まれてはいません。 パーマン 意外に面白かった。冒険の書を主宰されていらっしゃるエジソンさんは期待してねーよとおっしゃっておられましたが、職業漫画家ってこういうものなのかというのが垣間見えました。コラムしか書いていないのに漫画家を名乗る某漫画家(私はこの人が嫌いなのであえて伏せる)氏曰く、コラムの仕事じゃなくて、漫画の仕事を持って来いよということを、とあるコラムにてたまに書いていたわけです。素人考えとしては、漫画家が漫画家たるには、持ち込みをして読みきりを載せてもらって評価を得て連載枠を勝ち取って人気を獲得していき、原稿料や単行本の印税を得るという流れを経るものだと思うわけですが、ある程度キャリアを積むと持ち込みなんか一々やってられんなんて思うんじゃないでしょうか。自分が描きたいものを描いて評価を得るのではなくて、依頼されたものを依頼されたとおりに製品として仕上げることで、原稿料を貰うという風にベクトルが変わるのかと考えたわけです。言ってみればクリエイターから職人に変わるって感じですかね。以前漫画の編集王を読みまして大御所ってこういうもんなのかな?なんて思ったこともあるのですが、スタッフは仕事をしていて、自分はお誘いが来たら出かけるなんてのもやっぱクリエイターじゃなくて社長なんだなという感じでしたね。まあこんな感じの話をだらだら続けられても即マンネリになってしまうでしょうが。 タイトル見て、昨今流行の年取ったパーマンが出てきてどうのこうのなんてものかと思ったのですが、全然違うのでパーマン絡みのタイトルはまぎらわしいなと思いました。本当の意味での”パー”マンというのでしたら何も言うことは無いのですが・・・・。 テガミバチ 以前週刊少年ジャンプで連載された時の感想は話が薄っぺらであんまり面白くないなという感じ。今回も特段評価を上げたいとは思わない。でも、手紙とは真実を誠実に伝えるだけがその目的では無い、ごまかしに過ぎなくても相手に負担を掛けさせまいとする心が生みだす労わりの役目を負うものもあるというのはいいテーマだと思いました。ただ、ばあさんが住んでるところ危なくないですか?テガミバチ達は蟲を撃退する力を持つことで、都市間を横断し手紙を届ける力を備えていると解釈したんですが、普通の人は襲われたら一貫の終わりですよね?今回の話では人の居住区にまで侵入してくるみたいですから、手紙を届けに行ったらその人が死んでたということがありえるわけですよね? クレイモア つーかぶっちゃけ、これ読むためだけの雑誌になりつつあるというのが正直なところなんだよなー。週刊少年ジャンプで月一連載続けてくれりゃ手間が省けるのにとまで言ったら言いすぎですかね? 内容的には、13巻からの続きということで今回何をどうこういうことも無いのですが、ガラテアさんの豹変ぶりには驚きました。何を持ってそこまでするに至ったのか?ということが当面の最大のポイントですね。 ロザミオとバンパイア 一応萌え系担当ってことになるのかな?話の展開は起承転結踏んでいて、読んでいてストレスは無かったのだけれど、これも強烈なインパクトは特に感じられなかったですね。ツンデレではなくて、ツンツンキャラとデレキャラが同一人物に同居しているという設定は悪くないと思うけれど、多重人格の一語で片付いてしまうのも、なんかはいそうっすねって感じで浅いかな。 他の作品は読んだけれど、印象に残らずなものとちょっと読む気にならないですなってな感じなものが多々。別にケチつけるのが目的なわけじゃないんですが、毎月購読するには厳しいものがあるなという感じ。定価の500円もこれ創刊号だから安めにしたんですよね?月刊の漫画雑誌だと680円くらいが相場な気がするんですが、千円札出してお釣りもらってさあ読むかというのを毎月続けるのは私には辛い。 Close.△ |
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| ジャンプ感想 32/2007 |
| 2007.07.10.Tue / 23:51 |
| 観るだけで精一杯です・・・。
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今期に始まった地上波アニメはほぼ全部観ているため(録画して未視聴も少々)、とてもとても観終わった後で駄文を連ねる時間がありません。仕事の方はある程度落ち着いてきて、後はルーチンワークの繰り返しという日常に戻ったと言える状態なのですが、家帰ってきて毎日3作品くらい観てさらにニュースなど観てという生活をしているとあっという間に寝る時間です・・・。
新連載 これはいいですね。この新連載嫌いの私が最初っからすらすら読んでしまいました。まあ後回しにしたのは確かなんですけども。まあネウロを彷彿とさせる部分もある(決してパクリという意味ではない)ので、受け入れやすかったかな。でまあ、まずこの作品は舞台の設定がすごく絶妙。中世というと私のイメージでは、魔女狩りや教会の審問から連想するようにどろどろの暗黒時代なのですが、さらに封建社会における絶対的な存在である貴族がヨシとするならば、なんでも許された時代であろうとも考えています。とするならば、当時の貴族関係者であればどんな存在の人間がいたとしても不思議じゃないわけですね。もちろん人を切っているのにキレテナーイとか死にもしないなんてのは、空想の産物であるけれど、異能者が特異な状況下で才能を発揮していた舞台があったとするにはうってつけな時代でしょう。そういう点でリアル。惜しむらくは、出生の経緯がミスっぽいところなんですが。火あぶりになった時点で妊娠していたというのは、全く意味不明なんですね。焼死体から生まれたわけじゃあるまいし。と考えたところで、すでに刑が執行された後の遺体から取り出されたとするならばより神秘性が増すんですが、さすがに少年誌でそこまではできないでしょう。導入はすごく良かったので、ここからどれだけ話を膨らませていけるか楽しみなところですね。 ワンピース んー、梃子摺ることが予想される将軍ゾンビを瞬殺・・・。尺が縮まるのはいいことなんだけど、あんまりにも適当すぎる感じがする。そもそもぺちゃんこになった=やられたと解釈していいんだろうか?ルフィの影のゾンビの倒し方は、おーい飯だぞおと呼びかけて塩を食わせればそれで騙されてしまうでしょうから、ルフィの影を取り戻すこと自体は簡単だろうと思っているのですが・・。 ブリーチ あーーーーーー、イラつくとまでは思わないけど、ご都合主義かあ?と思ってしまいますね。でも単純に地力が上がったということは無いでしょう。そもそもヴァイザード化した後で、仮面がいちいち壊れるという理屈が今一不明なのですが、一護がぎりぎり理性を保てない段階に来たら、仮面を割って(割れてしまって)死神に戻るということだと思うんですね。でまあ、それが割れないということは、単純にコントロールしていない(他作品で恐縮ですが、覚醒している)ということなんでしょう。グリムジョーを倒した後で、元に戻るために苦労するというイベントがあるんじゃないでしょうか?井上がその状態を”拒絶”してしまえば戻れるような気もします。 ナルト 今回一連の戦闘のギミックは、なかなか凝っていたんじゃないでしょうか。あんまりきっちり読んでないんで、ああだこうだ言うのは控えます。 ネウロ サイがヤコに一体どういう何をしているのか?というところが鬼畜系読者にすごく関心を持たれていると思うのですが、あまり陵辱的なことは致していないようで、残念というかまあ客層考えろって話ですね、すいません。カエル2皿食っただけで、満腹してしまう、しかし顔を見るに顔そのものは別に普通に見えるということから、実に面妖な姿に変えられてしまっているんだろうと果てしなく妄想を掻きたてられますねw。来週明らかになるのでしょうが、実にいい引っ張りだ。 ラルグラド これまた他作品ですが、VVVアニメ版級にあっけないボス戦だな。ニラミを利かせりゃ殺せるはずが、あてが外れて拍子抜けしている最中に一発かましておしまいか・・・。乳に執念燃やしていたり、乳がらみで実に打算的なところなんかが結構良かったのですが、私的に致命的だったのが、ファーストセカンド、サードの設定を結局最後まで理解しなかったことですね。これはもちろん読み手である私の責任なんですが、似てるけれど中身がちょっと違うよという設定なのですから、その中身を連想しやすいネーミングにすりゃ、いちいちこれはどういう形態なんだっけ?とか考える必要が無くなって良かったんじゃないですかねえ。一応ファーストという言葉が出てきたときに、これなんだっけ?と考えたんですが、あまりにもとっかかりが無いのでその時点で思考停止してスルーしてしまいました。スルーしている時点で面白さってかなりロスしてるよなあ・・・。もちろん私が悪いことが前提の話です。 Close.△ |
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| ジャンプ感想 31/2007 |
| 2007.07.02.Mon / 20:04 |
| いろいろ大変なんです・・・。七月末までは・・・。
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さて、いつも朝に買って仕事の合間のちょろちょろ読むなんてことしてるんですが、今日は特段忙しい日なので昼休みに買いに行きました。昼からは忙しさが緩和されるので、まあ内容覚えてられるかな。
エムゼロ 基本的に巻頭についてはなにかしら書こうと思ってまして、今回久しぶりに取り上げるんですが、もしかして巻頭の作品として扱うのは初じゃないかなあ・・・。今年になってジャンプの感想を書くことを始めたので、去年のことは分からないんですが、エムゼロが前に来るってのは滅多にないですね。エムゼロの上に鎮座する作品を押しのけられないという状態にあるというのがよく分かります。超普遍的な人気作品には至っていないという現状を象徴しているかと。でもまあそれが悪いというわけではないんですが。 内容的には、リセットを掛けるような話のフリでしたが、元の木阿弥という形に終わった。じゃあ意味無いじゃんと瞬間的には思いがちですが、この一連の話は重大な意味がありますね。 やはり、ごまかしごまかしで学生生活を続けさせるのは教師としても忍びないという親心があるんだというのを示した点が一つ。さらに忍びないと思いつつ放置かよという面も今まではある程度あったわけですが、やれることで最大のことを久住に施したという点。MPを使ってしまった柊父が、容易には久住を手助けできない状況になってしまったので、久住の危機的状況を描きやすくなった。このことによってドタバタコメディがより展開しやすくなったんじゃないかと思います。なんだかんだ言って、M0のジョーカーのさらに上が控えているという設定は読んでいて歓心を下げる点があったと思います。そしてやはり久住に無理をさせ続けているところが、見苦しさを生んでいたところもあったのですが、教師はできることをやったという展開を見せることで、じゃあ卒業までこのまま突っ走るしか無いじゃんと読者側にもハラを決めさせたというのが最大のいい所でしょう。 ナルト んー、C4爆弾がわざわざデイダラの形を模すのは敵の油断を招くためなんだろう。巨大爆弾の有効範囲から逃れることを念頭に行動しますから。そこらへんはいいと思うのだけれど、写輪眼で見てしまえばネタ丸分かりとか、やられたように見せても実は幻影だっぴょんっていうのが、読んでいて興醒めさせますね。写輪眼で見て仕込みが分かったところは理解したけれど、じゃあそこから具体的にどうやって回避したのか?というところが、全然理解できんかった。コマ読み飛ばししてしまったかなあ? ブリーチ わーいグリムジョーが変身した。すげえガチンコバトルだあ。で、一護はずっとヴァイザード化し続けてるようだけど、そこんとこどうなの?カラータイマーの仕様が変わったという話は聞いてないんだが。 ワンピース ええ!!!、の一コマに尽きるなw。これは笑った。ギャグだからまああんまり深く考えるところじゃないんだけれど、敵を攻撃してやっつけようとかって、やっぱ+の行動だと思うんだけどなあ。塩をねじ込めばゾンビ化が解ける、でも俺じゃあ塩をゾンビに食わせるなんて芸当できやしねえよ・・・・って方向に行きそうな気がするんですけどね。弾を命中させるという自信を砕くのがネガティブゴーストの力だと思う。まあギャグだから流すところでしょう。 TOLOVEる 宇宙人がなぜ地球を移住の地に選択したのかは置いといて、地球にやってくることそのものに、なにかしら意味が無いと読んでいてツライところですね。銀魂みたいに宇宙人が世にありふれていて、既に地球支配をしているという設定でもあれば別ですけど。話を作る上での起点部分を、なんでもかんでも宇宙人がやってきたからという形で始めてしまうと、話の構造がすごく薄っぺらいものになってしまうと思うのです。それを増幅させたのがオチですね。あまりにもありきたりすぎるよこれは。 お化けがでる別館があると聞いて探検へ。そして騒動が起きる。パンチラ触手のエロエロサービスカット、すったもんだの末ネタバラシ。なーんだお化けじゃないんだ。ところが別のとこからこんにちわ、うわーやっぱ居たー。 ネタバラシの部分が宇宙からの移住者だったわけですが、ここの部分が他の回でも散々起点とされているので、話の陳腐化に一層拍車が掛かってる。宇宙人を使うしかないのであるならば、せめてオチは別の形を生み出すところでしょうと私は思います。 クレイモア おーやっと来たか。漫画の絵を見るのは二回目です。漫画喫茶で月ジャンをぱらぱらと読んでみて、見てみたんですね。アニメのキャラデザインと全く同じなわけはないので仕方ないのですが、なんかテレサがガキっぽく見えてしまうなあ。そこらへんはさておいて、話そのものは移籍の名刺代わりとしては、普通の出来だったなあと思います。私はアニメ版を絶対的に評価しているので、期待が大きかった分フツーだなという感じになった。悪いとは思わないですよ。あくまでも普通。月ジャン読んでいる層というのはあまり多くないですし(だから休刊するわけだし)、いきなりストーリーを展開されてもさっぱりなのだから(私も分からない)、テレサの話を読切化して投下してみるというのは、すごくよく理解できる。ただまあそういうソフトランディングを試みすぎている舞台裏が垣間見えてしまうんだよなあ。いきなりガツンとこれがクレイモアだと週ジャン読者をぶった斬ってくれても良かったんでないですか?もしくは、既に既出なのか分かりませんが、少女が妖魔の血肉を取り入れてクレイモアとなるシーンを作画化するなんてのもありなんじゃないかと思います。 ![]() ランキングクリックよろしくお願いします。 Close.△ |
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| ジャンプ感想 30/2007 |
| 2007.06.25.Mon / 21:05 |
| 同僚がいい加減腹立つヤツなので・・・。
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まともに出勤してこないで、録に仕事も理解してなくてああだこうだ言うやつでして、しばらくは我慢してたんですが今日ぶちきれました。なので漫画の内容かなり忘れちゃいましたw。
巻頭 だめだ・・・思い出せない・・・。何がやってたんだろう? ワンピース んー、ここは一気に殲滅しまくってくれたほうが見てる側としたらラクなんですがねえ。ゾンビの弱点が分かったところで、ネガティブゴーストの対策は打てていないので、こうなって当然といえば当然なんですけども、いい加減すんなり話進めてくれってところですね。これでルフィの影が入れられたゾンビにいきなりご対面したのは、多少なりとも展開速度を意識してるんかなと思いました。 ブリーチ 敵に指摘されてどうすんだ、一護さんよ。とまず思ったんですが、これってやっぱり変な展開だよなあ。まず第一に虚圏にまでわざわざ来た動機って井上救出以外ありえねーと思うんですよ。井上の中身をいじっちゃったかもよってな挑発は良かったのですが、一護に十刃を殺す気が無いのならば、当然ながら井上救出が最優先のミッションであるはずなのに、肝心の井上をほっぽって脇道の戦闘に釣られていってしまうのはおかしいですし、また自分に対して殺気を放っていないのに、一護は本当は生きるか死ぬかの殺し合いに来たんだろ?とグリムジョーが都合良く解釈してしまうのも腑に落ちません。変な理屈を入れないで、きちんと闘わないのならば井上を殺すぞくらいのほうが分かりやすいと思います。 ナルト 今週の戦いの様子は、まあなんとかついていけました。半ば無理矢理暁の仲間にさせられたデイダラさんが、なんで暁の使命に従順なのか分かりませんけれど。北斗の拳のユダっぽい部分を垣間見ました。 ![]() ランキングクリックよろしくお願いします。 Close.△ |
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| ジャンプ感想 29/2007 |
| 2007.06.19.Tue / 19:18 |
| 今週は激烈に忙しいです。
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昨日は残業して帰宅後にらきすた視ていろいろ下らん事書いて、さあupするかというところで鯖トンでしまって途方に暮れました・・・。
アイシールド21 アメフトのルールがよく知られていないということをうまく利用した展開ですね。普通は点を取らせまいとするために動くわけですが、あえて点を入れさせることで自分たちの最終攻撃権を確保したということですね。まあ前にもあったような気がするんですが。雪光を投入したことで、進が彼の体をつい気遣ってしまい、本気で突っ込んでくることができず王城が負けるという展開を予想していたので、まったく思いもしなかった展開は良かった。進自身点を取って勝つことを考えているので、雪光に後ろから押し込まれることに抵抗しつつタックルを凌いで時間調整を完璧にした上でタッチダウンするのは至難の業でしょう。わずかな誤差で土俵ぎりぎり残ってるという綱渡り感は面白い。 ナルト なんかなー、2,3回読んだんですけど、何やってるんだかさっぱり分からないですよ。サスケが呪印を使って、トビがやべーってのは理解したけれど。てゆうか雷切でしたっけ、あれの射程がガチで5m程であると明かしてしまうのも素人臭いし、届かないものが届いてしまっているというのも読者側からするとおいてけぼり感に苛まれる。これが射程5mというものが、もともとフェイクだったというのなら問題はありませんよ。でもそれならサスケが自問自答しているコマのセリフは筋が通りませんので、やはり5mが限界ということなんでしょう?ぐっちゃぐちゃ動いているけど一体なにやってんだー?としか思えない回でした。 ブリーチ いやー分かりやすかったw。何も考える必要が無いw。井上に治して貰ったので戦いを始めた。それだけだもん。でもさー本当の目的さっぱり忘れてるよなあ、一護。眼前の敵を倒さなければ進展は無いのは確かなんだけれど、最低限井上の安全を確保することは必要じゃない?十刃を名乗るくらいなんだから、別の奴らがウルキオラのように他所から井上を奪還しにくるんじゃないか?とか考えようよ。 D-Grayman ラビが生還したこと自体はまあいいんじゃないですか。ロードが倒される経緯が今一分かりにくいんだけれど。ラビの夢の中に出てきたアレンに化けていたということなのかな?ここらへん画が荒いので何が書かれているのかすごく判別しにくいんだもんなあ。印刷のせいかなあ。 ネウロ 今回逃げた人はネウロが魔人であるとサイから聞かされてはいるけれど、あくまで人の延長線上、人を超越した存在=魔人という意味に捉えているようですね。魔界から来た別次元の生物であると分かっていたら、人がネウロを超えるとか、サイはネウロと違って引き寄せられる存在であると考えること自体あんまり意味無いですものね。サイ自身そこらへんどうなんだろう?サイがネウロを人の種から発生した魔人と考えているから、その子分にもそういう考えが伝わったと考えられるだろうかなあ? TOLOVEる 本編進行はとりあえず置いといて目先のエロエロ路線を突っ走るというのもOKでしょう。そうするんであれば、バリエーションをもっともっと豊富に持たせないと展開に行き詰るだろう。もしくはエロそのものの描写を際どくする方向に行くことになるでしょうね。今回の脱げかけは実に良かったw。 バレボール うん、この方向で行くんなら当面続けられると思います。キャラが増えてなかなか面白くなってきた。風紀委員長の無法者っぷりにはいささか必然性が感じられない部分が残りますけれど。 ![]() ランキングクリックよろしくお願いします。 Close.△ |
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| ジャンプ感想 28/2007 |
| 2007.06.11.Mon / 21:20 |
| もう半分折り返してたんですねえ。
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合併号含みですけど、通年で52くらいでしたっけ。もう半分終わりかあ。私の感覚的には9月入るまでは長いんですが、9月入ってからは三連休続きのため週がどんどん消化されてあっという間にもういくつ寝たら正月かなんて感じです。まあそんなことを語る前に夏負けしないように乗り切らないといけないんですが。夏に体やられると後々までダメージ残るので、そうならないいろいろ蓄えるわけなんですが、それを毎年やっていたら余計なもんがこびりついて離れないってなもんです。
ブリーチ んー見事にまんまだなあ。ウルキオラを一時的ではあるが封印したというところは読めなかったけども。ウルキオラがやってきた時点でおしおきだベーとなるのは当然なので、グリムジョーとウルキオラのどっちかをまずなんとかしないといけないわけですが、閉鎖空間に閉じ込めてしまうというのは一時しのぎにしか思えないんだけど(作者のいきあたりばったりな思いつきという意味です)、方法論としては上手い。では一時しのぎにしか見えないかというと、いろいろ苦労しなくても一護たちをそれで閉じ込めてしまえば、井上奪還作戦ってすぐ鎮圧できるわけですよね。それしないであえてガチで闘ってやる理由が無いんですもの。勝てると完全に思っているから退屈凌ぎなんですかね?そんな風にはザエルアポロを除いて全然見えないんだけどなあ・・。 ワンピース いやあーすっかり忘れていたなあ、そういやそんなこともあったもんだ。グランドラインに入るときに変なクジラがいたことは覚えていたけれど、奇行の内容もその理由も完全に忘れてた。引き出しの奥の奥にしまいこんだ箱を開けてみたら5千円札が入ってたって感じですねw。これそのものはすごくいいエピソードだし、フランキーがついつい余計な首つっこんだことによって引き出された情報なんてのもさりげなくていい。これが自分の身の上を自ら語るなんて形だとなんかもう造りまくっているって感じで鬱陶しかっただろう。なんだけども、この先をちょっと考えてみるに、モリアを倒した後で仲間になったガイコツのためにわざわざイーストブルーの入り口にまでみんなで戻るわけ?そう考えるとガイコツだけが単独行動してクジラと再会後に合流なんて形をとるかもしれないけど、そんな方法だと航海にかかる時間を無視してワープさせてしまうようなことになって、後々無理が生じそうな気がしますね。 ナルト やっぱ捕縛にかかるよな・・・。あそこでヤマトとはじゃあバイバイとなるわけがないか。ま、それは当たり前ということで。トビのセリフがちょっと気になったんだけれど、サスケを血統に恵まれただけのことで大蛇丸を倒すことができたのだと考えるのはまあ分かるんだけれど、その次の「勘違いヤローか」っていうのがさっぱり意味が分からない。サスケ自身写輪眼を使っているということは、うちはの血系限界の恩恵を最大に受けていることは常に自覚している。でもそれは天運の部分もあるけど、自分で築き上げたものもないと為しえないことなので、写輪眼を使えることで増長することになる余地って皆無でしょう。与えられた才能とそれを引き出す努力の両輪によって、大蛇丸を倒したという結果を出せたわけで、そこらへん全く知らない他人にあいつは勘違いしていると言わせてしまうというのは、作者自ら内容的に薄っぺらくしようとしているのか?と考えてしまうなあ。まあトビが忍者としてどうかは置いといて、人を見た目や勝手な思い込みで決め付ける人であるというのはよく理解できた。てゆうか全く思慮というものが無い人ですねw。 D-Grayman んーと、説得力不足な気がする。ざざっと流し読みした程度なんだけれど、結局根性で復活しただけって感じに見えてしまうなあ。 TOLOVEる そろそろ本当になんとかしないと、いい加減ワンパターン地獄の繰り返しじゃないですかねえ。なにかイベントが発生→梨斗がずっこける→おっぱいを揉む。おっぱいを揉む対象に金色の闇だけだったのが、そこに古手川が加わっただけだもんなあ。もっといろんなキャラとの肉体的接触をし、そのグレードを高めるエロ路線に行くのか、それとも本筋であるララと春菜との三角関係ラブコメのストーリーを進行させて脱エロするのか転換期だと思う。 ムヒョ この展開はもういい加減飽きた。王将であるムヒョが動けないので、歩や金銀を使って敵の攻勢を足止め。そして金銀が尽きたので使う駒が角や飛車になったってだけだもの。 ネウロ あー、二の手も差されないで逃げていったーwって時点で満足してしまったんですが、さらに先があったか。ただギャグめいてヤコの指差しを避けたのではなくて、ネウロが謎を食うメカニズムを解明するために、あえてその様式に乗らないで、どう反応するのか観察するためだったのか。んーさすがだ。 ![]() ランキングクリックよろしくお願いします。 Close.△ テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
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| ジャンプ感想 27/2007 |
| 2007.06.04.Mon / 20:05 |
| あんまりにも腹立つことあったから、内容忘れたわ。
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朝なんですが、ジャンプ読みながら車運転してるバカが居たんですね。それも社名入りの車で。酷すぎるんでその会社に電話してやったんですが、調べますともなんとも言わないで余計なお世話でしょなんてほざきやがったのですよ。むちゃくちゃ頭来ますね。あまりにも腹立ったんで、かなり記憶から消し飛んでいると思われますが駄文を連ねていきますのでよろしくお願いします。
ナルト 表紙が鰤だったのにナルトが巻頭か。こういうのは珍しい。カラーが間に合わなかったとは考えにくいから、扉絵が間に合わず鰤に差し替えになったんでしょうか?平子とかおーいどこ行っちゃったんだ?なキャラが出てきて、一応作者の脳内に存在していることは確認できまして良かった良かったというところでしょうか。さて本編ですが、暁、サスケ小隊、ナルト小隊のそれぞれが散り散りになっているところにそれぞれが遭遇して戦ったり、交渉したり、すれちがったりという様相を呈するようですね。ここらへんそれぞれがいきなりおっぱじめてしまうとさすがに意味不明なので、すれ違うなんてこともアリなわけですね。 カブトが木の葉の手配リストに載っていることは当然として(大蛇丸と共に木の葉くずしを画策し、かつ実行犯)、それを一々教えてあげるヤマトさんの親切心が理解できない。問答無用で捕らえるべき相手じゃないのかなあ。まあいきなり襲い掛かるより、挨拶程度の会話くらいするほうが人間らしいけどさ。目的はあくまでも抜け忍であるサスケを捕らえることであってカブトに手を出すと収拾つかなくなるのは分かるけど、だからといって捕獲リストに載っていることをあえて教える必要は無いわけで。てゆうか今一はっきりしないんですけど、綱手姫はサスケを捕らえることができたら、当然殺せと指示しますよね?ナルトに気を使ってるんだろうな。 ブリーチ やっぱり、まんまか。分かりやすすぎるのもつまらんなあ。そして個人の獲物がどうたら言ってる奴は愛染さまの部下である資格はないとか言って、ウルキオラがグリムジョーを瞬殺するんでしょう。そして瀕死の状態から復活した一護は、斬月の新たな能力を引き出すことができるようになって、ウルキオラの必殺の一撃を回避してウルキオラがうっ!き、貴様とかなってまた来週という感じだろう。 ワンピース あれ?こっちが巻頭だったような気がしてきたぞ?まあ別にどうでもいいか。なんかよくわかんないなーという感じがしたんですが、ちょっと考えてみるにやはり”契約”の強制力にあるだろう。シンドリーが言うこと聞かないのは、契約してないから従順さが無いということなんだろうけど、なら船に居る意味もあんまり無いんだよな。逃げ出すこと考えてもおかしくないだろう。最も、船から逃げ出せないから居るだけかもしれないけど。シンドリーのことはそのくらいでいいとして、契約を交わしたのにルフィだけが主に従わないというのがなんで?ということになる。いかなる契約を用いようと、ルフィは海賊王になる器なので七武会の部下という器には納まらないということなら筋は通るけれどもここんとこはまだ不明なので、置いておくしかないですね。 バレーボール使い ここ数話でかなり面白くなってきた。ギャグの部分はまだぎこちなさが残るけれど、郷田の動かし方とか作中で展開される”理”はかなり良くなってる。これ打ち切るかどうかで新人育てる意思が本当にあるのか無いのかの分水嶺になるだろうなあ。 TO LOVEる なんか物足りないんだけど、なにがかな〜?なんかもう一山来て欲しいってとこでオチだった。話としてはララの発明品でリトが騒動に巻き込まれてといういつもの形だったんだけれど、なんか足りない。 ネウロ お、ついに避ける奴が出てきたかw。ということで来週ヤコがもう一度指差すも、さらにまたありえない方法で避けるというテンドンをやってほしいなw−。 ![]() ランキングクリックよろしくお願いします。 Close.△ |
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| ジャンプ感想 25/2007 |
| 2007.05.21.Mon / 20:04 |
| 残るものがほとんどなかったなあ・・・。
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私は漫画というものは、時間潰しで読むものという傾向が強いのですが、折角時間を費やす以上何かしら興味を惹かれるものであったり歓心を呼ぶものであって欲しいと思うわけなんですけども、少年漫画でそれを多大に求めるのは筋が違うとも思います。本来の読者対象が子供なのですから、あんまり薀蓄めいたものも人気取れないでしょうし、切った張ったの単純明快さがジャンプのウリであるという部分もあると思います。なんですけど、ストーリなり笑いなり何かしら突き抜けているものがあって欲しい。その何かを求めて毎週購読しているわけなんですけど、それがここんとこあんまり感じられないんだよな。個別にどうこうというわけではなくて、雑誌として全体を捉えた上での話なんですけども。
新連載 タイトル覚えられん。何でしたっけ?表紙は買った時に視てるわけですから、タイトルロゴとか載っているはずなんだけど、完全に記憶に無い。パっと覚えられるものが絶対良いとは言わないけれど、覚えられないほどぐにゃぐにゃなタイトルもどうか。というか全く覚えてないので、このタイトルが良いとか悪いとか批判すらできないっすねw。 中身は記憶にありました。以前読み切りで載っていたものですね。私は読み切りは滅多に読まないので、かえって記憶に残っていたという感じです。主人公のキャラがずいぶんとネガティブになっているように思えますが、これはマイナスだろうなと感じました。めんどくさがりでボソボソ喋るキャラで新しいものを作ってみたいんだろうけど、このボソボソが、セリフを長くしてテンポが非常に悪くなっている。新連載でページ数が多いというのもそれを手伝っているんだけど、初回における名刺配りな話そのものでしたねえ。そういう漫画はこうあるものといういわゆるテンプレート化している部分をこれからの作品にはどんどんぶっ壊して欲しいんですがねえ。不思議な力を持った少年が、ヒロインと出会って、その能力の一部をお披露目してとりあえずザコをやっつける。まんま教科書通りで展開に工夫が見えない。舞台が京都というのはいいと思います。少年誌どころか青年誌含めてもあんまり現代の京都が舞台という作品はありませんので。なのでK都という形にしているのが非常に気に入りません。 ブリーチ 変な名前の人が姦計にかかってやられたーと思わせつつ実は君の能力はこんなもんかい?クインシー君、ふはははっていう形になるかもしれないし、ならないかもしれないですねということで、もうどうでもいいとしか言えない。最終的に石田たちが勝って黒崎に合流するんでしょう。その先の事は分からないけれど、とりあえず富士山五合目目指してる過程で、五合目までは確実に着くでしょうから、そこまではどうでもいい。 ナルト 前回、今回と話としてはそれほど面白い話ではないんだけれど、とりあえず山の中腹に着いて、これからどういうルートで頂上を目指すかというブリーフィングをするという話でしたね。そういう意味で、絶対必要な話ですね。それはいいとして、角都さんたちを倒すときにイノシカチョウを出してしまったので、8人小隊ではキバやシノたちの出番なんだなとしか思えなかったところが、ちょっと安易に感じられた。キバたちの本来の隊長はアスマの子を妊娠しているので産休ということなんでしょう。 ワンピース うん今回も面白かった。ルフィが太刀打ちする手段も無くて、どんなゾンビに入れられるのかという興味も最後まで持たせられたし、鼻唄のキャラクターも実にいい形で生きていた。そう考えると今回の章は最初からいろいろネタを仕込んでいて、それをちゃんと拾っており結構緻密だったんだなあと思わされました。ネガティブゴーストなんて、ギャグ用のおふざけ程度のものでただのコマ埋めなんだろうと思っていたら、手のつけられない賞金稼ぎを取り押さえるのに実に有効だったわけですし。 D-Grayman 変に戦闘を長引かせることなく、まずティキは退場確定(千年公に回収されたら分からんけども)フラグを立て、対ロードという形に速やかにシフトしたのは好感が持てます。ティキの状態にノア側がどう処方するのか気になりますし、今後に興味がもてる展開になっているし。 ネウロ ここで回想入れてしまうのが、実に少年漫画的なんだよなあ。アイとサイがどう出会って手を組むに至ったかという話はいずれやらないといけないし、サイがまずネウロに挨拶しているという段階でそれをちゃっちゃとやってしまうというのも手なんだろうけど、少年漫画読まされてるなーと思ってしまいました。 リボーン ああそうか、ランボが暴走して10年バズーカを撃ちまくっているわけではないという可能性もあったわけですね。10年後の極寺が時代を遡ったことでリング所持者のもとを駆けずり回って、関係者を撃ちまくっているんでしょうな。そうすると今の時代にいるキャラじゃなくて、今の時代に移って来た同世代キャラを探すという話になってしまって、なんか舞台が変わったときの盛り上がりがなくなっちゃったなあ。そうなった理由は分かるし、展開的にはそれが自然なんですけど、ウインナーコーヒー頼んだら生クリームが無かったって感じですかね。別に普通のコーヒーでもいいけどさ・・・・って。 テニス 焼肉食ってたらなんで軽井沢にいて電車事故で遅延なわけ?意味わかんねえと思ったのですが、真面目に読んでいないので、私が説明すっ飛ばしたのが原因に違いあるまい。 ![]() クリックよろしくお願いします。 Close.△ |
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